5年後何をしていたいですか?自分の本当にやりたいことの見つけ方

 

人生にやりがいを見出したいのに、なにかをやろうにも毎日忙しくて時間が取れない、気が付いたら一日が終わってしまっている…自らの日常に対して、そんなモヤモヤとした感情を抱いてはいませんか?

出典:We Heart It

自分が本当にやりたいことはなんなのか、ということで悩んでいる人は多いですが、それを見つけようとなるとなかなか難しいものです。今回はあなたの人生を豊かにするために、本当にやりたいことを見つけるにはどうしたらいいのかを考えていきたいと思います。

五年後に何をしていたいか考える

出典:We Heart It

漠然と将来はこういう風に過ごしたい、こんなことをしたいという願望を抱いている人は多いかと思います。しかしその時期が明確でなかったり、先すぎたりすると人はなかなかその実現に向けて動き出すことができません。
 
だからといってすぐにしたいことで考えると、海外旅行や簡単な資格をとるなど、スケールが小さめのものになってしまいます。なのでまずは五年後、自分が何をしていたいかを考えてみましょう。そうすると自ずと、自分の将来のビジョンが見えてきて本当にやりたいことがわかるかもしれません。

自分がやりたいことを紙に書き出してみる

出典:We Heart It

やりたいことがたくさんあって逆に決めきれない、悩んでいるという人は、一度自分がやりたいことを紙などにまとめて書き出してみましょう。まずは箇条書きでOKです。
 
書き出したら、次はその事柄について具体的な将来プランを立てていきます。これを実現するためには何歳までになにをやって、どんなものを用意するべきなのか…など、できるだけ具体的に。
 
この過程でよく考えるとあまり重要ではないなと思ったものや、どうやっても実現が厳しそうだなと思うものは弾いてください。漠然と物事を考えているからやりたいことがたくさんになってしまうのであって、具体的にプランを立ててみると意外とその数は減っていくものです。

自分の好きなことをする

出典:We Heart It

将来の安定性のためにということばかりを考えてやりたいことを探していると、次第にそれをやることが苦しくなってきたり嫌になってきたりするものです。折角やりたいことをこれだと決めても、結局続かなければ意味がありませんよね。
 
なのでやりたいことを見つけるときは、少しでもいいので自分が好きだと思える要素が入ったものにしましょう。人と話すこと、芸術的なこと、楽しいこと…なんでもいいです。自分が好きなことというのは、才能の一つなのですから。

まとめ

出典:We Heart It

自分が本当にやりたいことを見つけるには、ということをテーマに話をしてきました。本当に自分の人生はこのままでいいのか、なにかやりたいけれどなかなか行動に移せないという人は、参考にしてみてください。

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