実は体に良くないスヌーズ機能!朝は1度で起きる習慣を身に付けて

   

朝が弱い人の必須アイテムと言えるのが、目覚まし時計についているスヌーズ機能。最近は置き型の目覚ましだけでなく、スマホでも手軽に使えるようになっているため使用者が増えています。

出典:We Heart It

寝過ごし防止になるため、愛用している人が多いと思いますが、実はこのスヌーズ機能、あまり使わない方がいいと言われていることをご存知でしたか?今回は目覚ましのスヌーズ機能をやめた方がいい理由を解説していきたいと思います。

ついつい布団でダラダラとしてしまう

出典:We Heart It

スヌーズ機能は、本当に起床すべき時間よりも早くに設定している人がほとんどです。そのため目覚ましが鳴って目を覚ましてからも、なんだかんだまだ時間に余裕があるから…と、ベッドの中でグダグダと過ごしてしまう人が多くなります。
 
本来人は起床をしてから、すぐにベッドから起き上がるのが理想です。つい目を覚ましてからもグダグダとベッドで過ごしてしまいがちになるスヌーズ機能は、さわやかな目覚めを阻害する一因となってしまうのです。

二度寝をしてしまう

tama*さん(@tama_fran)がシェアした投稿

スヌーズ機能を使っている人は、一回目が鳴ってからもまだ時間に余裕がある…とそのまま二度寝に入ってしまう人が多いです。しかし浅い眠りに入ろうかというタイミングでまたすぐに目覚ましがなってしまうため、結果的に頭がぼんやりとした状態で起床することになってしまいます。
 
二度寝に入った瞬間に再び起こされるというのは、気持ちよいものではありません。結果的に毎日どんよりと眠たさを感じたまま、起床をすることになってしまうわけです。

本来の睡眠時間が削られてしまう

出典:We Heart It

スヌーズ機能は、起床のデッドラインよりも30分から1時間程度早く、最初のアラームが鳴るように設定している人がほとんどです。
 
しかし逆を言えば、スヌーズ機能を使わなければあと1時間はぐっすりと睡眠をとることができるわけです。この一時間があるのとないのでは、身体の休まり具合が大きく変わってきます。スヌーズ機能でダラダラとベッドで過ごすよりも、その一時間をきちんと睡眠に当てた方が、ずっと気持ち良く目覚めることができます。

スヌーズ機能をやめ、朝に強くなろう!

出典:We Heart It

目覚ましのスヌーズ機能をやめた方がいい理由を解説してきましたが、いかがだったでしょうか。朝はついベッドの中でゆっくり過ごしたくなりますが、目を覚ましてすぐに起き上がるのが理想的。ベッドでダラダラと過ごすのは週末の楽しみにとっておき、普段はスヌーズ機能を使わずにすっきりと一度で目覚めるように心がけていきましょう。

 - ライフスタイル

スポンサードリンク

  ピックアップ

  関連記事

th_1
首に巻くだけじゃない!スカーフヘアアレンジとは?

ヘアアレンジ用品は色々ありますが、最近は敢えて本来ヘアアレンジ用の物ではない道具 …

7
忙しい人も運動が苦手な人も!私生活の中で出来るダイエット術

最近身体にお肉が付き始めたけれど、忙しくて本格的な運動をする時間はない、してみた …

1
首、頭、バッグまで!コーデに色々使えるスカーフアレンジで一気に春気分♪

コーディネートを一気に華やかな印象にしてくれるスカーフ。首周りに巻くのはもちろん …

5027061820_9d80ac64ef_z-300x200
2016年注目しておきたいスーパーフード「ゴールデンベリー」は嬉しい効果がたくさん!

これまで多くのスーパーフードと呼ばれる食材が注目されてきましたが、今回はゴールデ …

1
1日1分でお尻プリッ!歯磨きの間にコレをするだけで下半身が引き締まる♪

1日2回行う歯磨きですが、この歯磨きの時間に歯磨き以外しないという人も多いハズ。 …

th_ sam1
老廃物はここに溜まるって知ってる?膝下痩せするには「くるぶしマッサージ」が効果的♡

夏場は足がむくみやすい!   夏といえば、女性の誰もが悩む「むくみ」問 …

4
お金をかけなくてもキレイになれる!家にアルものでできる0円美容♡

女性は誰でも美しくなりたいもの。しかしキレイになるにはある程度のお金が必要になり …

画像1
くせ毛さんにもおすすめ!春ヘアは「無造作ボブ」できまり

ナチュラルなスタイルが可愛い無造作ボブ。髪のクセを生かしたアレンジなので、くせ毛 …

9
SNSで話題!食後のヤクルトは美容にいいという噂の真相は?

私たちが子供のころから馴染みのある乳製品であるヤクルト。誰でも一度は口にしたこと …

large-1
我慢し過ぎはNG!ダイエット中でも太らない間食との上手な付き合い方

美しい体を手に入れるために、食事をコントロールしてダイエットしている方も多くいる …